1. 新たな場所で美食を提案!商業施設初出店のお店

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新たな場所で美食を提案!商業施設初出店のお店

新たな場所で美食を提案!商業施設初出店のお店 Restaurant and Foods

8フロアの商業空間には、シネマコンプレックスに加え、個性あふれる60店舗が集まりました。
2018年3月29日のオープンを前に、今回はこういった商業施設への出店が珍しい、個性的なレストランをご紹介します!

京都の老舗料亭 南禅寺瓢亭の新スタイル 「南禅寺瓢亭 日比谷店」

450年以上続く伝統を守りながら、新しい挑戦をしていきます

  • #一子相伝
  • #瓢亭玉子
  • #究極のお粥
  • #老舗高級料亭

「伝統や暖簾を守りつつ、京料理・日本料理における豊かな食文化を伝えるべく東京で新たに挑む新店舗です」と15代目当主の髙橋義弘さん。今回の店舗は、京都本店とは異なる初めての割烹スタイル。テーブル席と個室、茶室を備えた伝統的な日本様式も取り入れつつ、テラス席もある開けた空間となっています。もちろん、南禅寺瓢亭の名物「瓢亭玉子」入りの八寸や、季節限定の朝がゆも味わえますが、力を注ぐのは点心と懐石料理とのこと。「これまで培ってきたネットワークを活用し、京都のみならず各地から様々な食材を用いて京料理を提供します。お座敷料理より少し手軽に、昼の点心、夜の懐石料理など、若い方にも広く楽しんでいただけるよう工夫してまいります。緑が見える落ち着いた空間で、東京に居ながら京都、また日本の伝統文化を味わっていただければ幸いです」

髙橋 義弘さん
1974年、京都府生まれ。東京の大学を卒業後、石川県・金沢の割烹「つる幸」で3年間修業を積み、99年より「瓢亭」にて14代当主の髙橋英一氏に師事。2015年より15代目当主となる。

南禅寺瓢亭/江戸初期に南禅寺境内にて茶店として創業。文久2年に発刊された「花洛名勝図会(からくめいしょうずえ)」に、南禅寺総門外松林茶店と紹介されています。以来15代に渡り、一子相伝で伝統を受け継ぎ守り続けています。

重厚感あるオーセンティックで落ち着く空間 「SALONE TOKYO」

  • #イタリア伝統料理
  • #自然派ワイン
  • #ラグジュアリー
  • #おまかせコース

多くのファンを魅了するイタリアン・サローネグループが日比谷に出店イタリア各地の伝統料理をベースにリストランテの味に昇華させたお料理をおまかせコースでご堪能いただけます。サローネグループの真骨頂、お料理一皿一皿に合わせるイタリア産ナチュラルワインとのペアリングは新店「SALONE TOKYO(サローネトーキョー)」でも健在です。東京の中心、日比谷公園を望む特別な場所で、記憶に残る忘れられない魅惑のひとときをお過ごしください。

世界に誇るバーテンダー岸久氏の「STAR BAR」 旗艦店がオープン

淡いグリーンカラーの日比谷限定カクテルも登場予定です

  • #銀座のステイタス
  • #12 メートルのカウンター
  • #BAR 業界のカリスマ

World's Best Barsにも選出されている「STAR BAR(スタア・バー)」が商業施設にオープンするということが、業界の中でもすでに大きな話題となっています。「東京ミッドタウン日比谷に、どうしてもBAR業態を入れたいと熱心にお声をかけていただいたことに、まず心を打たれました。さらに、12メートルのカウンターを設置し、20名のカウンター席が造れるということもかなりの魅力でしたね」と、オーナーバーテンダーの岸久さん。BARという特性は崩さず、商業施設にありながらも夜からのオープン。「カクテルはもちろんのこと、近年特に稀少価値の高まっているウイスキーなども惜しみなく提供していきます。BARは予約なく、その時の気分でお客様に足を運んでいただけることが魅力。ぜひ、ふらりと立ち寄ってください」

岸 久さん
1965年、東京都生まれ。96年に「IBA世界カクテルコンクール」で日本人初の世界チャンピオン獲得。2000年12月、銀座一丁目に「スタア・バーGINZA」オープン。

目黒日比谷への完全移転で新生「Morceau」が誕生する

私をはじめ、女性スタッフが頑張る姿を見てください

秋元さくらさん
1980年生まれ、福井県出身。新宿「モンドカフェ」、白金「オー・ギャマン・ド・トキオ」などで料理の腕を磨き、2009年にソムリエでもある夫・秋元史彦氏とともに目黒に「モルソー」をオープン。

  • #女性シェフ
  • #ランチに名物登場
  • #ふわふわオムレツ
  • #人気フレンチビストロ

目黒の人気ビストロ「Morceau(モルソー)」が日比谷へ完全移転。シェフの秋元さくらさんに想いを伺いました。「移転を決意したのは、公園を見渡せる最高の立地という点が大きかったです。目黒とは180度異なる環境ですが、2018年に10年目を迎える上で、新たな気持ちで頑張ろうと思います」。現在のお店は18席とコンパクトですが、今回は42席ということで倍以上。「ランチもありますし、定休日もないので、そこもどういう感じになるのか、ワクワクしています」。ランチには、0.03ミリの薄さのふわふわチーズをたっぷりのせたオムレツを考案したとのこと。「周りにはいろんなお店や施設がありますが、『Morceau』を目指して日比谷に来ていただきたいですね」