オフィスフロア

“Business Hospitality”でオフィスワーカーの創造性・生産性を向上させる環境を提供

オフィスワーカーのサードプレイスとして、日比谷公園の緑を感じながらリフレッシュできる「(仮称)スカイガーデン」(9階)やカフェ・コンビニ併設の「(仮称)スカイラウンジ」(9階)を設置したほか、心身ともに健康的な働き方をサポートする施設として、フィットネス・シャワールームや仮眠室、女性専用のパウダーエリアを用意することで、 オフィスワーカーのワークとライフをバランスよく融合させ、多様な働き方をサポートします。また、緑のパノラマビューが広がる会議スペース「(仮称)スカイカンファレンス」(8階)など、ビジネスシーンに応じた多様な情報発信の場として企業活動を支援します。

オフィス部分の共用部は、主役であるオフィスワーカーが高揚感の得られる華やかな空間を演出し、オフィスフロアの玄関口となるスカイロビーでは、二層吹き抜けの圧倒的な大空間と眼下に広がる日比谷公園や皇居外苑の大パノラマを享受できます。また、金属パネルがもつリズム感と格調高い石張り床の”ストーンカーペット”により、モダンでエレガントなインテリア空間が広がります。

スカイガーデン

安心・安全な街づくり(防災・BCP対策)

新世代の制震構造を導入

世界最高の制震効率を達成する新世代の制震装置(HiDAX-R)を導入し、震度7クラスの地震に対して耐震安全性や事業継続性を確保しています。

災害時の帰宅困難者受入機能を強化

千代田区最大級となる約5,000㎡の一時滞在施設を整備するとともに、災害用備品を保管する備蓄倉庫(約200㎡)を設置するなど、約3,000人の帰宅困難者を受け入れることができる空間を整備しています。

安定的に電源を供給

災害時の電力供給の自立性を高める取り組みとして、耐震性能に優れた中圧ガス管で発電できるガスコージェネレーションシステムを導入し、系統電力の供給停止時においても一定の電気供給が可能となります。災害時には隣接する千代田区有地や地域冷暖房(DHC)施設にも電力供給を行います。