日比谷から始まる体験する映画祭

日比谷シネマフェスティバル2020 2020.10.16 Fri-11.8 Sun

日比谷映画劇場リバイバル閉館から35年!
「日比谷映画劇場」
おかえりなさい上映会

1934年に開業した「日比谷映画劇場」の最終興行で上映した
懐かしの名作を、屋外大型ビジョンでリバイバル上映

上映スケジュールはこちら(332KB)
日比谷映画劇場
画像提供:東宝株式会社

10月16日(金)〜10月30日(金) 
12:00〜18:00 (作品により異なります)

※上映時間は作品によって異なります。詳しい上映スケジュールをご確認ください。 ※休館日あり
※上映スケジュールは変更となる可能性があります。

会場 東京ミッドタウン日比谷
日比谷ステップ広場 
※雨天時はアトリウムで開催
席数 ウッドチェアの特別観覧席(無料)
約40席 ※予約制(予約不要の自由観覧エリアもございます)
予約 ウッドチェアの特別観覧席のみ
事前予約制(当日入場も可)
入場 無料 ※当日受付で特別観覧エリアの鑑賞をご希望の方は、各回上映(監督登壇)時間の45分前から受付を開始いたします。定員になりましたら受付を終了いたしますのであらかじめご了承ください。

主催:東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
協力:TOHOシネマズ株式会社

TOHOシネマズ

1934年開業し、円型の外観が特徴的だった客席数1375席の大劇場、日比谷映画劇場。日本初のロードショーを実現させるなど、世界の名作を次々と世に送り出し、映画が娯楽の花形だった時代をリードし続けました。1984年、惜しまれつつ閉館。その最終興行に上映されたラインナップの一部をリバイバル上映します。

上映作品

  • ローマの休日
    10月16日(金)12:00/
    17日(土)12:00/
    25日(日)15:00
    ローマの休日
    (118分)

    ある王室の王位継承者であるアン王女は公務に嫌気がさし、訪問先のローマで部屋を抜け出して街へと繰り出し…。

    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン

  • 第三の男
    10月16日(金)15:00/
    17日(土)15:00/
    23日(金)12:00
    第三の男
    (108分)

    舞台は第二次大戦後のウィーン。親友の死に疑問をいだき、真相を追う作家を描いたサスペンス・スリラー。

    監督:キャロル・リード
    主演:ジョセフ・コットン

  • アラビアのロレンス/完全版
    10月20日(火)14:00/
    21日(水)14:00/
    27日(火)14:00
    アラビアのロレンス/完全版
    (227分)

    実在したイギリス陸軍将校・ロレンスが、アラブのオスマン帝国からの独立に奮闘する勇姿を描く。

    監督:デビッド・リーン
    主演:ピーター・オトゥール

  • 美女と野獣
    10月23日(金)15:00/
    24日(土)12:00/
    28日(水)15:00
    美女と野獣
    (95分)

    呪いによって野獣の姿に変えられてしまい、孤独な日々を送る王子が、村の娘・ベルとの出会いを通して奇跡を起こす。

    監督:ジャン・コクトー
    主演:ジャン・マレー
    制作:1946年

  • 麗しのサブリナ
    10月18日(日)12:00/
    25日(日)12:00/
    30日(金)12:00
    麗しのサブリナ
    (113分)

    大富豪の兄弟と、大富豪お抱えの運転手の娘との恋を描いたロマンチックコメディー。

    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:オードリー・ヘプバーン

  • 喝采
    10月18日(日)15:00/
    24日(土)15:00/
    30日(金)15:00
    喝采
    (104分)

    落ちぶれたエンタテイナーとその妻、若手演出家が織りなす、切ない三角関係を描いたヒューマンドラマ。

    監督:ジョージ・シートン
    主演:ビング・クロスビー

※「喝采」「麗しのサブリナ」は本イベントの特別企画として選定

トロント日本映画祭 in 日比谷

話題の日本映画を英語字幕付きで無料上映

トロント日本映画祭とは 上映スケジュールはこちら(332KB)
トロント映画祭ロゴ

10月16日(金)〜10月30日(金) 
19:00〜21:00 [監督登壇 18:30〜19:00]

※終了時間は作品によって異なります。詳しい上映スケジュールをご確認ください。 ※休館日あり
※上映スケジュールは変更となる可能性があります。

会場 東京ミッドタウン日比谷
日比谷ステップ広場 
※雨天時はアトリウムで開催
席数 ウッドチェアの特別観覧席(無料)
約40席 ※予約制(予約不要の自由観覧エリアもございます)
予約 ウッドチェアの特別観覧席のみ
事前予約制(当日入場も可)
入場 無料 ※当日受付で特別観覧エリアの鑑賞をご希望の方は、各回上映(監督登壇)時間の45分前から受付を開始いたします。定員になりましたら受付を終了いたしますのであらかじめご了承ください。

主催:東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
後援:在日カナダ商工会議所
協力:トロント日系文化会館(JCCC)

日本映画を英語の字幕付きで楽しむことができる「トロント日本映画祭」。海外に出品されている日本作品中の日本語のセリフが、英語字幕で一体どのように訳されているのかに注目することで、いつもとは違った視点で日本映画を楽しむことができます。さらに今年は注目作の上映に加え、一部作品で上映前に監督やプロデューサーが登壇。今をときめく日本の映画監督から、制作秘話などを聞くことができます。

上映作品

  • 前⽥建設ファンタジー営業部
    10月16日(金)
    前⽥建設
    ファンタジー営業部
    (115分)

    「マジンガーZ」の格納庫を製作することになった前田建設工業の社員たちが、前途多難なプロジェクトに挑む。

    監督:英勉
    主演:高杉真宙

  • フジコ・ヘミングの時間
    10月17日(土)
    フジコ・ヘミングの
    時間
    (115分)

    フジコ・ヘミングに密着したドキュメンタリー映画。貧しい留学生活などを経ても夢を諦めなかったその素顔と音楽に迫る。

    監督:小松莊一良
    主演:フジコ・ヘミング

  • 旅猫リポート
    10月18日(日)
    旅猫リポート
    (118分)

    ある理由から、飼い猫を手放すことを決断した青年。新たな飼い主を求め、彼は親友や初恋の人を訪ねる旅に出る。

    監督:三木康一郎
    主演:福士蒼汰

  • 男はつらいよ お帰り 寅さん
    10月20日(火)
    男はつらいよ
    お帰り 寅さん
    (116分)

    小説家になった寅さんの甥っ子、満男は寅さんの生前の恋人たちとの出会いを通し、今は亡き寅さんがいた日々を回想する。

    監督:山田洋次
    主演:渥美清

  • 葬式の名人
    10月21日(水)
    葬式の名人
    (99分)

    高校の同級生のお通夜に参列した雪子。一緒に参列した同級生たちとともに、奇想天外なお通夜に巻き込まれていく青春群像ファンタジー。

    監督:樋口尚文
    脚本:大野裕之
    主演:前田敦子

  • 決算!忠臣蔵
    10月23日(金)
    決算!忠臣蔵
    (125分)

    不当な裁きにより切腹した主君の仇をとるべく立ち上がった赤穂浪士たち。討ち入りを実現するための資金の工面に奮闘する。

    監督:中村義洋
    主演:堤真一

  • 旅のおわり世界のはじまり
    10月24日(土)
    旅のおわり
    世界のはじまり
    (120分)

    テレビレポーターの葉子は、歌手になる夢を抱いていた。仕事で訪れた地でひとり街に出た彼女は、歌声に誘われて劇場に迷い込みー。

    監督:黒沢清
    主演:前田敦子

  • カメラを止めるな!
    10月25日(日)
    カメラを止めるな!
    (96分)

    廃墟でゾンビ映画の撮影をしていた撮影隊に本物のゾンビが襲い掛かってきた。撮影を続行し、37分間をワンシーン・ワンカットで撮り続ける。

    監督:上田慎一郎
    主演:濱津隆之

  • ひとよ
    10月27日(火)
    ひとよ
    (123分)

    ある事件により、母と離れ離れになった3人の兄弟。心に傷を抱えたまま成長しながらも、家族の絆を取り戻そうとする。

    監督:白石和彌
    主演:佐藤健

  • 今日も嫌がらせ弁当
    10月28日(水)
    今日も嫌がらせ弁当
    (106分)

    シングルマザーのかおりは、反抗期の娘に嫌がらせの“キャラ弁”を作り続けるが、その弁当がやがて大切な役割を果たしてゆく。

    監督:塚本連平
    主演:篠原涼子

  • 最高の人生の見つけ方
    10月30日(金)
    最高の人生の見つけ方
    (115分)

    余命宣告された2人の女性が、「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行しようとする。そんな彼女たちに待っていた奇跡とはー。

    監督:犬童一心
    主演:吉永小百合

10月31日(土)〜11月8日(日)

※上映スケジュールなどの詳細は、第33回東京国際映画祭公式サイトをご確認ください。

会場 東京ミッドタウン日比谷
日比谷ステップ広場 
※雨天時中止または順延
席数 150席程度
入場 無料

[問い合わせ先]東京国際映画祭 ハローダイヤル 03-5777-8600主催:第33回東京国際映画祭実行委員会(公益財団法人ユニジャパン)
協賛:東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント

第33回東京国際映画祭 日比谷会場として、今年も屋外上映会を開催。今年も話題作、人気作を中心に、スーパー戦隊シリーズなどのファミリー向け作品もラインナップされた屋外上映会を開催します。

スーパー戦隊シリーズ
©2001石森プロ・東映・テレビ朝日・東映エージエンシー・東映ビデオ ©2005 テレビ朝日・東映AG・東映ビデオ・東映

「キネマ旬報」表紙で振り返る
映画女優展

実施会場はこちら(616KB)
キネマ旬報
©KINEMA JUNPOSHA

10月16日(金)〜11月8日(日)

会場 東京ミッドタウン日比谷・
日比谷シャンテ 各所
入場 無料

主催:東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
協力:株式会社キネマ旬報社

キネマ旬報社

1919年(大正8年)に創刊した映画雑誌「キネマ旬報」は、世界で最も長い歴史をもつ映画雑誌ともいわれています。100年を超えるその歴史の中で、今回は1950〜60年代の表紙を彩った映画女優にフォーカスし、約30点の表紙をパネル展示します。オードリー・ヘプバーンやマリリン・モンローといった往年の名女優たちに、日比谷の各所で出会えることでしょう。

キネマ旬報
©KINEMA JUNPOSHA

WITHコロナに対応した屋外映画体験を
ご提供するために
新型コロナウイルス感染予防
対策への取り組み

日比谷ステップ広場で開催する屋外上映については、スタッフの新型コロナウイルス感染予防対策を徹底するとともに、お客様にも検温等のご協力をお願いいたします。

■事前対策

【スタッフの感染予防対策】
  • ・ スタッフは作業開始3日前から毎日検温、体調報告書の提出
  • ・ マスク着用、指先消毒、手洗い、咳エチケットの徹底
  • ・ ガイドラインおよび現場の対応方針を周知徹底
  • ・ 舞台、ステージ前から客席の最前列までは十分な距離をとる

■当日対策

【スタッフの感染予防対策】
  • ・ マスク、マスクシールドの着用、手指消毒、検温の実施
  • ・ 待機する列の身体的距離を確保するように、間隔を空けた整列の促進
  • ・ 会場および不特定多数の人が触れる場所の定期消毒の徹底
  • ・ お客様との接触の機会を削減できるような取り組みを推進
【お客様への感染予防対策のお願い】
  • ・ 入り口での検温、アルコール消毒、会場内でのマスク着用をお願いします
  • ・ ウッドチェア(特別観覧席)、その他共用エリアでのソーシャルディスタンスの確保をお願いします