日比谷花めぐり 日比谷花めぐり

MAP
バラバラ オンシジュームオンシジューム ラベンダーラベンダー ペチュニアペチュニア オステオスペルマムオステオスペルマム ネモフィラネモフィラ チューリップチューリップ

春のお散歩ガイド

東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場

花に囲まれた広場で待ち合わせ

東京ミッドタウン日比谷
日比谷ステップ広場

正面玄関前に広がる日比谷ステップ広場は待ち合わせにぴったり。20種類以上の花たちが待ち時間も飽きさせません。2階へ続く大階段から広場を見渡せば、約束相手の姿もすぐに見つかります。

出会えるお花
バラ オンシジューム ラベンダー

散歩のおともをテイクアウト

日比谷ステップ広場周辺のカフェで、お気に入りの一杯やおやつを手に入れたら、花めぐりへ出かけましょう。目指すは、日比谷公園。ちょっとした大人の春の遠足のはじまりです。

日比谷公園

開放的な公園でのんびり

日比谷公園

日比谷公園は、明治36年に開園した日本初の近代的な洋風公園。毎年春には第二花壇のそばにチューリップとネモフィラが咲き誇ります。期間限定の特設フォトスポットへの寄り道もお忘れなく。

出会えるお花
ネモフィラ チューリップ
帝国ホテル 東京

春色の花壇を愛でながら

帝国ホテル 東京

日比谷門から公園を出ると正面に伸びる、みゆき通り。右手に建つ帝国ホテル 東京では、この時期だけ、通り沿いの花壇が春の装いに。色とりどりの寄せ植えが目を楽しませてくれます。

出会えるお花
ペチュニア オステオスペルマム ラベンダー
帝国ホテルプラザ 東京

ジオラマで春を楽しむ

帝国ホテルプラザ 東京

帝国ホテル 東京の隣に位置する、帝国ホテルプラザ 東京。4月17日まで展示されている日比谷の街のジオラマを見に、1階のロビーへ。ジオラマで街をふかんしながら、次の行先を決めてみてはいかがでしょうか。

日比谷の春を、
お気に召すまま。

帝国ホテル 東京で限定スイーツを味わったり、帝国ホテルプラザ 東京で美味しいお土産を手に入れたり、日比谷シャンテや東京ミッドタウン日比谷でショッピングを楽しんだり。お目当ての映画や観劇へ向かうもよし。日比谷の春を、存分にお楽しみください。

出会えるお花たち

バラ

バラバラ

古代ギリシャ・ローマ時代から愛の象徴として、その花姿の美しさ、芳醇な香りが愛され続ける「花の女王」。品種の豊さでも他の花を圧倒します。北半球の温帯域にしか自生しない花です。

花言葉:愛、美(花色によっても異なります)
オンシジューム

オンシジュームオンシジューム

黄色いフリルのような花をたくさん咲かせるランの一種です。スカートを広げて優雅に踊るような姿から、英名は、ダンシングレディーオーキッド。和名は、群雀蘭(むれすずめらん)です。

花言葉:清楚、一緒に踊って
ラベンダー

ラベンダーラベンダー

心地よい香りが魅力のハーブです。古くから抗菌効果、鎮静作用、防虫効果で知られ、生活のさまざまなシーンに活用されています。原産は地中海沿岸部で、乾燥した涼しい気候を好みます。

花言葉:沈黙、期待、清潔
ペチュニア

ペチュニアペチュニア

春から秋にかけ次々とつぼみが開く、花壇の定番花です。日本では80年代に品種改良が進み、鮮やかなものから淡いものまで花色豊富に揃います。成長が早く、丈夫で育てやすいのも魅力です。

花言葉:心がなごむ、心の安らぎ
オステオスペルマム

オステオスペルマムオステオスペルマム

南アフリカ原産のキク科の花で、別名は、アフリカンデイジー。夜間や雨天など、太陽の光が弱まると花を閉じます。環境になじめば越年をくり返し、春になるとたくさんの花を咲かせてくれます。

花言葉:元気、無邪気、変わらぬ愛
ネモフィラ

ネモフィラネモフィラ

ギリシャ語で「小さな森を愛する」という意味をもつ、青い小花です。和名は、瑠璃唐草(るりからくさ)。自然に分枝し、花を咲かせながら這うように成長するため、一面の青い花畑が広がります。

花言葉:可憐、どこでも成功
チューリップ

チューリップチューリップ

世界中で愛される球根植物で、野生種だけでも約150種、登録品種は5000にのぼります。原産はトルコで、トルコの国花です。和名は、鬱金香(うこんこう)。ウコンのようなほろ苦い香りが由来。

花言葉:思いやり、博愛(花色によっても異なります)