西洋と東洋の融合の中、日本の懐石料理の美意識が実存するフレンチ

素材は宝石です。季節を感じさせる新鮮な食材。素材本来のみずみずしい食感や香りと旨みを最大限に活かす事への拘り。これがTOYOのミニマリズムです。目で味わい、口で触れ、五感で楽しむ。日本の懐石料理の美意識が実存するTOYOの世界観は、西洋と東洋の融合と調和を感じさせる唯一無二の究極のフレンチと言えます。シェフが手がける料理の手法はまさに食材の魔術師です。
また、創り手の顔が見え、料理のプロセスやシェフとの会話が楽しめるカウンター席は、心地良い空間と贅沢な時間を創り上げる魅力の一つです。普遍的な美しさと創造性を大切にし、TOYOの一皿一皿は、“凛”とした味わいがあります。料理は、国や伝統・文化の時空を超えて、未来に繋げる絆です。

LOCATION

INSIDE

MENU

  • コース料理

    ランチコース
    ¥5,500(税込)~
    ディナーコース
    ¥13,200(税込)~※サービス料別(ディナーコースのみ)

    毎日、シェフ自ら市場へ足を運び厳選した食材で織りなす、お任せコースとなっております。
    コースは2種類、カウンターフレンチを気軽にお試しいただけるコースと旬の食材をグレードアップしたシェフお任せのスペシャルコースとなります。
    目の前で作られる料理のプロセスとともに旬の食材をご堪能ください。

    写真はコースメニューの一例です。

    ※スペシャルコースは前日までに要予約。
    ※アレルギーまたは苦手な食材をお持ちのお客様は、予約の際にお知らせください。
    ※季節によってメニューは変わります。

  • 写真はコースメニューの一例です。

  • 写真はコースメニューの一例です。

CHEF

大森 雄哉の写真

大森 雄哉

シェフ

今までお世話になった師匠に教えられた言葉を大切に、そして何よりも、中山シェフの感性を受け継いだ料理を、日本人として“心”を持って創り、皆さまに食していただき、笑顔になっていただきたいと想っております。

1983年熊本県出身。2004年辻調理技術専門学校卒業。同年、㈱ハウステンボスホテルズ入社。アランシャペル氏の弟子の上柿元勝氏に師事。自然の恵みに感謝しつつ、お客様への感謝の気持ちを忘れずおごる事なく料理を創る。新鮮な素材をふんだんに使い心を込めた料理を創る。一流の料理人である前に、一流の人間であれと教わる。
2008年大阪フランス料理エプバンタイユ入社。同年、熊本・洋食店 橋本入社。店主の哲学を学ぶ。食材に対してのアプローチ、火入れや塩加減は当然だが、それをお客様に対し向けるということ。お客様の年齢や、体調も含めベストの状態での料理をお出しする事。
2010年渡仏RESTAURENT TOYOで中山豊光氏に師事。その後帰国。2015年TOYOプロジェクト参画。2017年3月再渡仏 RESTAURENT TOYOにて中山豊光氏に師事。
2018年3月RESTAURANT TOYO(東京ミッドタウン日比谷)シェフに就任。

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