〜選出されたファイナリスト9組をご紹介〜
グランプリ発表ステージを5月10日(日)に開催!
日比谷から世界に羽ばたく日本の才能を発掘・発信
プロジェクト概要
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」は、日比谷の街を舞台に、多様なライブパフォーマンスの魅力を発信する取り組みです。
このたび、厳正な審査のもと、ファイナリスト9組が決定いたしました。
ジャンルの枠を越えたさまざまな表現が集い、ライブならではの臨場感や一体感を通じて、訪れる方々に新たな体験と感動をお届けします。
選出されたファイナリストはいずれも、高い表現力と独自性を兼ね備えた魅力あふれるパフォーマーです。日比谷の空間とパフォーマンスが融合する特別なひとときに、ぜひご期待ください。
昨年の「NEXTアーティスト」の様子
審査員
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KREVA
(ヒップホップアーティスト)
-
審査委員長
宮本亞門
(演出家)
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城田優
(エンターテイナー)
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ペルピンズ
(音楽ユニット)
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宮本笑里
(ヴァイオリニスト)
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shoji(s**t kingz)
(ダンサー)
決定した9組のファイナリスト紹介 ※50音順
01大平一心

Genre
J-POP
Profile
21歳の四刀流(作詞・作曲・歌・ダンス)ソロアーティストである。
Sony Music Entertainmentで約5年活動後、高校1年で独立。TikTok LIVEを中心に発信し、1年でワンマン4回を成功させた。オリジナル曲「一生の片思い」はサブスク150万回再生を記録。制作とパフォーマンスを一貫し、さらなる飛躍を目指す。
02ON

Genre
四腕
Profile
「四腕」を扱う表現者。学生時代にクラウンを始め、そこでジャグリングやパントマイムなどに触れる。同時期に演劇やコンテンポラリーダンスの団体に所属し、ジャグリングの技術を基盤としたオブジェクトを扱う作品の制作にも励む。それらの集大成として、自分の体でもありオブジェクトでもある四腕による演技を見出し、ジャンルに捉われない技術・表現を模索している。
03佐藤奏子

Genre
ミュージカル
Profile
山形県新庄市出身。15歳より声楽を学び、東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒業。在学中にミュージカル『Guys and Dolls』ヒロイン役に抜擢。卒業後は数々の舞台作品で主要キャストを務める。某テーマパークCM歌唱、ナイトショーでソプラノソロを担当するなど、ジャンルを越えて活動している。
04ゼロから打ち師始めます。

Genre
ヲタ芸
Profile
2018年に結成し、YouTube上での動画投稿を開始。2020年に開始したショート動画が好評となり、活動を拡大。2024年には『ドラマ&映画【推しの子】』のヲタ芸演出および公式コラボレーションを実施し、2025年には国内のオーディション番組を制してニューヨークの殿堂『アポロシアター』でパフォーマンスを披露。ヲタ芸文化を牽引するグループとして、精力的にヲタ芸の魅力を発信し続けている。
05戸辺葵

Genre
ダンス
Profile
幼少期よりバレエ、ジャズ、HIPHOP、K-POP、TAP、歌、お芝居、アクロバットなど多彩なジャンルのパフォーマンスを学び、国内外のダンス大会多数優勝、文部科学大臣賞受賞、ミュージカル出演などを経験する。アポロアマチュアナイトJP24-25では出場者 839組中、本場NYアポロシアタープロデューサーマリオン氏選出による審査員特別賞受賞、NYアポロシアターにて日本人最年少ゲスト出演を果たす。
06ブラウネル月翔

Genre
ボーカル・タップダンス
Profile
北海道在住、12歳のシンガー/タップダンサー。日テレ「歌唱王」出演。アポロアマチュアナイトジャパンに出演(フジテレビ放送)。ソウルタップフェスティバルデュオコンテスト、カワサキタップフェスティバル子どもの部グランプリ受賞。国際声楽コンクール東京ミュージカル部門小学生の部第1位。Hibiya Festival2025ステップライブ出演。歌とタップを愛し、世界で活躍するエンターテイナーを目指す。
07BLUE TOKYO

Genre
男子新体操xストリートダンス
Profile
2025年 JAPAN THEATER [SEIMEI]/2023年 Fantasy on Ice 2023/2021年 東京2020パラリンピック競技会閉会式/2019年 氷艶2019-月光かりの如く/NBA JAPAN GEMES 2019 ハーフタイムショー/2018年 American’s Got Talent season 13/2017年 WORLD OF DANCEラスベガス大会優勝
08三浦コウ

Genre
ピアノソロ(インストゥルメンタル)
Profile
東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て同大学院を修了。ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan第1位グランプリ受賞。YouTubeでは“眠くなるピアノ”が話題となり登録者数14万人を超える。東京オペラシティ、王子ホール、銀座ヤマハホールなどで演奏活動を行い、自然や感情をテーマに人に寄り添う音楽を届けている。
09Resonance

Genre
サウンドユニット
Profile
2023年・プロアイスホッケー北海道レッドイーグルス 入場曲&インターバル演奏(月寒体育館)・COMアーティストショーケース優勝(幕張メッセ)2024年・プロバスケットボールレバンガ北海道 ハーフタイムショー出演(北海きたえーる、エスコンフィールドHOKKAIDO)・札幌・東京ワンマンライブ(渋谷LOFT HEAVEN)・サツコス・小樽アニメパーティーゲストレイヤー演奏・みんなのXmas音楽祭(エスコンフィールドHOKKAIDO)2025年・札幌ワンマンライブ(モエレ沼公園ガラスのピラミッド)・藍井エイルワンマンライブゲスト出演・みんなのXmas音楽祭(エスコンフィールドHOKKAIDO)・名古屋世界コスプレサミットゲストレイヤー演奏・大ほっかいどう祭り(大和ハウスプレミストドーム)2026年・STVどさんこワイド出演・COMアーティストショーケース優勝(幕張メッセ)その他多数
グランプリ受賞特典
特典1
最大100万円相当!
世界の舞台を目で観て、
肌で感じる体験プログラム
- グランプリ受賞者のジャンルに合わせて内容をカスタマイズし、最大で100万円相当の国内または海外のパフォーマンスに触れられる特別な体験機会をご提供します。国内外のパフォーマンスを間近で体感いただくことで、世界の最前線から新たな発見や刺激を得られる貴重なプログラムです。
特典2
城田優氏との特別対談&
ペルピンズとのコラボレーション
- グランプリ受賞者には特典として、審査員を務めるエンターテイナー・城田優氏との特別対談と、音楽ユニット ペルピンズとのコラボレーションの機会をご提供。第一線で挑戦を続ける表現者との貴重な機会は、今後の成長につながる、深い学びの場となります。
※城田優氏との特別対談につきましては、一般公開の予定はございません。
特典3
今後の活動の支援
- グランプリ受賞者が今後も継続的に活躍の場を広げられる環境を整え、長期的に支援します。
実施概要
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」の応募者の中から選出されたファイナリスト9組が日比谷ステップ広場のメインステージに立ち、審査員や観客の目の前でのパフォーマンスを披露して、グランプリを発表します。
HIBIYA LIVE PERFORMANCE AWARD 2026
| 開催日時 | 2026年5月10日(日)15:00~17:20(予定) |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場 |
| 料金 | 入場無料 |
| 審査員 | 宮本亞門(審査委員長) KREVA、shoji (s**t kingz)、城田優、ペルピンズ、宮本笑里 (50音順/敬称略) |
| 主催 | 東京ミッドタウン日比谷、株式会社WM |
| 企画制作 | 株式会社WM |
- ※ファイナリストは審査員による厳正な審査を経て、選出されました。
- ※グランプリは審査員による総合的な審査により決定され、結果は2026年5月10日(日)開催の『日比谷ライブパフォーマンスアワード』のステージにて発表いたします。
- ※KREVA氏は、アワード当日のグランプリ発表時の登壇はございませんが、ファイナリスト選考およびグランプリ受賞に対する審査を務めております。








