日比谷から世界に羽ばたく日本の才能を発掘・発信
募集締め切り:2026年3月1日(日)23:59
プロジェクト概要
日比谷は、古くから劇場やシアターが軒を連ね、上質なエンターテインメントを楽しめる街です。
さらに日比谷公園内の野外音楽堂は「音楽の聖地」とも呼ばれています。
このような歴史と文化を背景に、私たちは未来を担う若手アーティスト達の活動を支援することを目的に、
2021年から演出家・宮本亞門さんの呼びかけにより、
日比谷・銀座の街から“新しい才能”を発掘・発信するプロジェクトとして「NEXTアーティスト」をスタートしました。
これまでの4年間で延べ1,200組 を超える応募が寄せられ、多くのアーティストが飛躍するきっかけをつくってきた実績を基に、
近年のライブエンターテインメントへの関心の高まりを受け、
2026年より新たなステージとして「日比谷ライブパフォーマンスアワード」へと進化します。
主催:東京ミッドタウン日比谷・株式会社WM
「NEXTアーティスト」の様子
応募資格
- プロを目指して活動されている方、プロに準ずる方、プロ
※有観客による有料ライブ等への出演経験がある方。(事務所に所属している方も応募可) - 2026年1月1日時点で満40歳までの方
- 日本国籍以外の方は在留資格を有する方
- 2026年5月10日(日)に開催予定の最終審査へのご参加が可能な方
(やむを得ず当日参加出来なくなった場合、審査を辞退したとみなします。)
「日比谷ライブパフォーマンスアワード2026 最終審査」について
ファイナリストに選ばれた方は、2026年5月10日(日)に開催される最終審査の日に、東京ミッドタウン日比谷で開催されるイベントのメインステージにて審査員・観客の目の前でパフォーマンスを実施いただき、その場でグランプリを決定いたします。
| 応募にあたってはページ下部の注意事項をよく読んでお申し込みください。
副賞
特典1
世界の舞台を目で観て、
肌で感じる体験企画
- グランプリ受賞者のジャンルに合わせて内容をカスタマイズし、国内または海外のパフォーマンスに触れられる特別な体験機会をご提供します。国内外のパフォーマンスを間近で体感いただくことで、世界の最前線から新たな発見や刺激を得られる貴重なプログラムです。
特典2
審査員との特別対談
- パフォーマンスに関する審査員の視点やアドバイスを直に受け取れる貴重な機会は、表現者としての成長につながる、深い学びの場となります。
特典3
今後の活動の支援
- グランプリ受賞者が今後も継続的に活躍の場を広げられる環境を整え、長期的に支援します。
スケジュール
| 募集期間 | 2026年1月15日(木)~3月1日(日)23:59 |
|---|---|
| 選考期間 | 2026年3月2日(月)~3月13日(金) |
| 一次審査結果連絡 (ファイナリスト6組~10組決定) |
2026年3月16日(月)~3月27日(金)までの間に順次連絡 |
| 最終審査 (グランプリ1組決定) |
2026年5月10日(日)予定 (東京ミッドタウン日比谷でのイベント会期中) |
求める人材
- ライブパフォーマンス
(音楽、ダンス、声楽などジャンルは問いません)において
独自性(オリジナリティ)・企画創作力のある
パフォーマンスを追及するアーティスト - 「言語を超えたパフォーマンス性」で
自らを売り込む発信力のあるアーティスト
選考方法
審査員により、総合的に選考します。
※選考基準、選考項目など選考に関する一切は非公開とし、選考結果の理由に関しての回答も差し控えさせていただきます。
※過去に「NEXTアーティスト」に応募された方でも応募可能ですが、過去の「NEXTアーティスト」受賞者はご応募いただけませんので、予めご了承ください。
▽過去に選定されたNEXTアーティスト
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/next-artist/artist/2022/
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/next-artist/artist/2023/
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/next-artist/artist/2024/
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/next-artist/artist/2025/
審査員
宮本亞門
(演出家)

審査員からのコメント
応募方法
下の「応募する」をクリックしてフォームからご応募ください。
応募フォーム内の注意事項(同意事項)を必ずご一読の上、ご応募をお願いします。フォームに記載いただく内容は以下の通りです。
- 代表者のお名前とご連絡先
- パフォーマンス動画(最大5分)のYouTubeのリンク
※動画は必ず限定公開として下さい。 - 過去の出演作品、ウェブサイトやSNSのURL(ある場合)、経歴、PRポイント、今後の活動目標(いずれも200字以内)
- 所属事務所(所属している場合)
応募者からご提供いただく個人情報は、東京ミッドタウンマネジメント株式会社(以下 当社)が取得し、当社「個人情報保護方針」および「個人情報の取り扱いについて」に基づき管理いたします。 当社が応募フォームにより取得した個人情報は、本プロジェクトの選考、お問い合わせ等に関する業務及び、最終審査出演の為のご連絡に使用いたします。 また、選考にあたり、取得をした個人情報を業務委託先(株式会社WM)に提供し、業務委託先から連絡をする可能性がございますので、あらかじめご了承ください。 原則、法令に基づく場合をのぞき、ご本人の承諾なしに、それ以上の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはありません。
| 応募にあたっての注意事項
- 応募は最終審査の2026年5月10日(日)に開催予定の東京ミッドタウン日比谷でのイベントにご出演いただける方に限ります。
- ジャンルは問いません(ポップス、JAZZ、クラシックなど)
- 動画はスマートフォンでの撮影でも差し支えありませんが、表情がはっきり見え、声または楽器の場合は音がはっきり聞こえる動画をお送りください。
- 最終審査ご参加にあたり、以下の内容はファイナリスト入選者の負担となりますので、あらかじめご了承ください。
- 楽曲の準備費用
- イベントご出演時の交通費、宿泊費、食費など
- 衣装やヘアメイク代
- 楽器の運搬にかかる費用(ご負担いただく場合もございます)
- 応募前に必ずQ&Aをご一読ください。
- ご応募いただいた情報は、当社の個人情報保護方針に則り、適切に管理をいたします。
なお、選考および連絡にあたり、本企画の運営業務の委託先である株式会社WMへも情報を提供します。選考に関しての連絡は、株式会社WMより行います。詳細は、応募フォームの同意事項をご一読ください。
| 【重要】楽曲に関して
使用いただける楽曲は以下のものに限ります。当プロジェクトでは著作権の交渉は一切行いません。
- 既存楽曲を使用する場合には、JASRACが管理する楽曲であり、自身で演奏または製作した楽曲
※配信での発表となる場合には、著作権の扱いが異なるため、別途ご相談させていただきます。 - 自身で製作したオリジナル音源
- 著作権フリーの楽曲
- 自身で著作権交渉を行い許諾を得た楽曲
(J-WID:こちらのページからJASRACで管理されている作品を検索することができます https://www2.jasrac.or.jp/eJwid/)
Q & A
既存のJ-popでダンスを踊りたいのですが可能ですか。
(自身で著作権交渉を行わない場合)既存の曲をそのまま使用することはできません。
自身で製作したオリジナル音源にする必要があるため、音源の製作をお願いいたします。著作権フリーの楽曲はどのような楽曲がありますか。
YouTubeオーディオライブラリをご参考ください。
YouTube Studioからアクセスすることができます。既存の曲(JASRACが管理する「日本国内の作品」)を演奏する場合、歌いやすいようにキーを変えるまたは歌詞を変えることは可能ですか。
キーを変えるのは問題ありませんが、歌詞を変える場合は編曲(訳詞、替え歌)に関する許諾を得る必要があります。
応募動画ではカラオケでの歌唱、楽器の弾き語りでの歌唱、またはアカペラでの歌唱いずれも良いでしょうか。
楽器の弾き語りでの歌唱、またはアカペラでの歌唱は問題ありません。
カラオケでの歌唱に関しては、利用する音源に著作権が発生する場合があるため、利用前にご確認ください。応募する段階で実際に本番で使用する音源を用意する必要はありますか。
応募の時点ではデモで問題ありません。
選抜された場合は、本番で使用する音源を用意していただきます。
お問い合わせ
email:hibiya.event@tokyo-midtown.co.jp
※返信まで2~3日いただく場合がございますので、ご了承ください。
選考に関する質問にはお答えできません。
また、お問い合わせでいただいた情報は運営委託会社(株式会社WM)へ情報共有の上、個別で返信させていただく可能性がございます。









2022年から続いてきた若手アーティスト支援の取り組みが、今年は「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として新たなステージへ進化します。これまで多くの若い才能の情熱に触れてきましたが、今回はファイナリストが審査員と観客の目の前でライブパフォーマンスを披露する、より実践的な挑戦の場になります。日比谷という特別な場所で、ステージ上で生まれる一瞬の表現力やエネルギーに出会えることを、とても楽しみにしています。